| Taksan ( @ 2006-09-06 20:28:00 |
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ホウボウにトランプです
さて、一体何のことでしょうか。
至るところに、トランプあり?
いやいや、違います。あくまで英語的に考えてください。
ヒント:ホウボウとトランプは同義語です。
チ・チ・チ・チ・チ・・・・時間です!(相撲を想起する・・・)
つまり、hoboとtrampです。
共に、浮浪者の意味です。
我々日本人にとっては、浮浪者の定番英語はbeggarですが、
それだけではないということです。
ホウボウ、そしてトランプ。何だか響きが面白くありませんか?
少なくともダジャレ好きにはたまらないはずです。
何だか汚らしいマネをしている友人がいたら、戯れに
「おまえはホウボウか!」
と言ってみたら面白いかもしれない。すると相手が、
「は!?オレは仏法なんか信じちゃいねぇんだよ!」(謗法)
なんて返してくれたら、よっぽど付き合いのいい人か暇人です。(笑)
でもそんな英語使うか、とお思いの方へ一言。
hoboはこの間、ワタシのアメリカの友人が使っていました。
「オマエも落ちぶれて、hoboの身に成り下がったな!」
trampは、今日職場でイギリス人が
「このエアコン、ぶっ壊れてんじゃねぇか?」
--「え、どんな臭いするの?」
「まるでold trampのような臭いがするんだよ!」と。
ふーん、浮浪者の臭いがするとは大変だ。
てことで、普通に使います。
ちなみに、もっと身近なゲームの意の「トランプする」は、
play cardsです。trumpは、ゲームや遊び
そのものを指すのではなく、もう少し限定的に
「切り札」という意味で用いられるようです。
「勝利」を、ちょっと英語ができる人ならvictoryでなく
triumphと言えるように、浮浪者もbeggarだけでなく、
hoboやtrampも知っておくと、ちょっと気分いいかも。
最後に、このtrump(切り札)、triumph(勝利)から
来ている、って知ってました?
では。
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